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第3070号 2014年3月31日


〔連載〕続 アメリカ医療の光と影  第266回

米スポーツ界を震撼させる変性脳疾患(6)
李 啓充 医師/作家(在ボストン)

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03070_05
2014.04.01 Tue l 李 啓充 l top
第3068号 2014年3月17日


〔連載〕続 アメリカ医療の光と影  第265回

米スポーツ界を震撼させる変性脳疾患(5)
李 啓充 医師/作家(在ボストン)


(3066号よりつづく)
 前回までのあらすじ:NFLは,脳震盪について,専門委員会による「科学的」調査を推進することで,「危険は大きくない」とするプロパガンダを展開した。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03068_05
2014.03.18 Tue l 李 啓充 l top
西部邁ゼミナール(TOKYO MX)

放送日 2012年2月18日

社会の公正は守られるのか―社会保障と税の一体改革とは一体全体何なのか?

放送内容

□社会の公正は守られるのか

□一体改革の名の下で進められる消費税の増税

□社会、国家全体の在り方に関わる税金問題

□損得だけが議論され全体的な骨格・輪郭・内容が曖昧模糊

□そもそもおかしいギリシャとの国債残高比較

□日本政府が保有する金融資産

□便益が残るものは将来世代へのツケを回すことにはならない

http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php?show_date=20120218
2014.03.08 Sat l 医療経済 l top
西部邁ゼミナール(TOKYO MX)

2012年2月11日(土)放送

小さな政府は嘘話だった―社会保障と税の一体改革とは一体全体何なのか?

放送内容

■小さな政府は嘘話だった
●言葉だけが一体改革という空洞化した消費税増税論
●なぜ、今なのか?なぜ、消費税だけ増税なの?
●元財務官僚が解説!増税の論拠とそのタイミング
●東日本大震災からの復興、デフレの中での滅茶苦茶な議論
●大規模な財政なら大きな政府が必要になる
●適正な政府の規模も論じない小学生並みの議論
●構造改革、財政改革、抜本改革に続く一体改革

http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php?show_date=20120211
2014.03.08 Sat l 医療経済 l top
TOKYO MX 西部邁ゼミナール 2009年6月20日

村上正泰 社会保障は市場経済の土台

ゲスト元財務官僚・村上正泰。超高齢化社会で老人の自己負担を増大するのか若年層からの税金を徴収するのか?姥捨て山の元来の意味・・・。地域共同体を破壊した三位一体論。

http://www.mxtv.co.jp/nishibe/youtube/index.html?200906

http://www.youtube.com/watch?v=VT9UFci0usU#t=266
2014.03.08 Sat l 医療経済 l top
生活福祉研究 通関79号 December2011

特別寄稿

高齢社会-自助・互助・共助・公助のコラボレーション

田中滋(たなか しげる) 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科教授

http://www.myilw.co.jp/life/publication/quartly/pdf/79_01.pdf
2014.03.08 Sat l 医療経済 l top
TOKYO MX

西部邁 ゼミナール

2013年10月26日(土)放送

社会保障を軽んじるのか、アベノミクス

放送内容

□ バランスの取れた社会保障についての本質論

□ 社会保障を軽んじるのか、アベノミクス

□ 社会保障の安定財源は不可欠であるが、消費税だけでは、引き上げばかりで問題が大きい

□ 負担能力の高い人たちの保険料率が低い 

□ 損得感覚ではなく国民全体で皆保険を支える負担と仕組みづくりを

□ 社会保障と税の一体改革を考えるヒント

□ 国民負担のあり方を考える

http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php?show_date=20131026
2014.03.08 Sat l 二木立 l top
TOKYO MX

西部邁 ゼミナール

2013年10月19日(土)放送

社会保障は市場活動のインフラ

放送内容

□ 市場メカニズム導入で効率化目指す、損得勘定だけの新自由主義

□ 社会の安定性、経済基盤としての中長期の社会保障制度を

□ 自己責任強調だけでは公共的な下支え機能が衰弱し社会が成り立たず

□ 自助、共助、公序、お互いの結びつきの調和で機能する

□ 死生観のあり方「老病死」にいかに対応するか、

□ 法制化や費用負担の側面だけでなく本質的論議を

□ 子供手当のバラマキと自己責任という世論のシーソーを省みる


http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php?show_date=20131019
2014.03.08 Sat l 二木立 l top
第3066号 2014年3月3日


〔連載〕続 アメリカ医療の光と影  第264回

米スポーツ界を震撼させる変性脳疾患(4)
李 啓充 医師/作家(在ボストン)


(3064号よりつづく)
 前回までのあらすじ:NFLが脳震盪の危険性について科学的に調査し対策を講ずることを目的として設立したMild Traumatic Brain Injury Committee(MTBIC)は調査結果を次々と学術誌に発表,「研究が大きく進む」とする期待を煽った。


http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03066_03
2014.03.04 Tue l 李 啓充 l top
•「競争ではなく協調に基づいた社会保障制度改革の道筋」『Visionと戦略』2013年10月号


http://news.fbc.keio.ac.jp/~kenjoh/work/20130925203242.pdf
2014.02.25 Tue l 権丈善一 l top
第3064号 2014年2月17日


〔連載〕続 アメリカ医療の光と影  第263回

米スポーツ界を震撼させる変性脳疾患(3)
李 啓充 医師/作家(在ボストン)

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03064_03
2014.02.18 Tue l 李 啓充 l top
•「公的年金論議のパラドックス」『週刊東洋経済』2012年1月1月7日号

http://news.fbc.keio.ac.jp/~kenjoh/work/20120107TKW001.pdf
2014.02.13 Thu l 権丈善一 l top
第3062号 2014年2月3日


〔連載〕続 アメリカ医療の光と影  第262回

米スポーツ界を震撼させる変性脳疾患(2)
李 啓充 医師/作家(在ボストン)
2014.02.04 Tue l 李 啓充 l top
•「持続可能な社会保障をどうつくるか」

浜銀総合研究所
『Best Partner』2014年1月号

 出口治明さん、神野直彦先生との鼎談

http://news.fbc.keio.ac.jp/~kenjoh/work/20140107225134.pdf
2014.01.28 Tue l 権丈善一 l top
第3060号 2014年1月20日


〔連載〕続 アメリカ医療の光と影  第261回

米スポーツ界を震撼させる変性脳疾患(1)
李 啓充 医師/作家(在ボストン)


(3057号よりつづく)
 元大リーグ選手,ライアン・フリール(36歳)がショットガンを使って自らの命を絶ったのは2012年12月のことだった。自殺からほぼ1年が経った2013年12月16日,フリールの遺族は,彼が慢性外傷性脳症(chronic traumatic encephalopathy,以下CTE)を患っていた事実を公表,全米の野球ファンを驚かせた。


http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03060_04
2014.01.21 Tue l 李 啓充 l top
http://www.inhcc.org/jp/research/news/niki/20140101-niki-no114.html#toc1

1. 論文:第二次安倍内閣の医療・社会保障政策

-第8回日韓定期シンポジウムでの報告
(「二木学長の医療時評」(119)『文化連情報』2014年1月号(430号):26~32頁))

はじめに

日本では、2012年12月の衆議院議員選挙で(獲得議席面では)、安倍晋三総裁率いる自民党が地滑り的に勝利して、3年ぶりに政権に復帰し、「第二次安倍内閣」(自民党と公明党の連立政権)が発足しました。自民党は2013年7月の参議院議員選挙でも(獲得議席面では)大勝し、7年間続いていた「ねじれ国会」(衆議院と参議院の多数党が異なる)は解消されました。日本では特別の事態が生じない限り、今後3年間は国政選挙がないため、久しぶりに「安定政権」が成立したと言えます。

「第一次安倍内閣」(2006年9月~2007年8月)は、拙劣な政権運営と閣僚等のスキャンダル続出による参議院議員選挙(2007年)の大敗と首相自身の持病(潰瘍性大腸炎)悪化のため、わずか1年で崩壊し、それが2年後の2009年9月の民主党への政権交代の引き金になりました。安倍首相自身はきわめて保守的・復古的な思想の持ち主で、20世紀前半の日本の朝鮮植民地支配や中国侵略、および第二次世界大戦での日本の戦争責任を否定し、平和憲法の「改正」と軍事大国化を目指しています。しかし、第二次安倍内閣は発足後1年間、この点については封印し、「アベノミクス」(異次元の金融緩和、積極的な財政出動と成長戦略の「三本の矢」から成る)により、日本経済をデフレから脱却させることに注力しています。この政策そのものの妥当性と現実的効果(特に成長戦略)について私自身は懐疑的ですが、第二次安倍内閣がこれにより国民から高い支持を得ていることは事実です。

本報告では、第二次安倍内閣(以下、安倍内閣と略記)の医療・社会保障政策を、医療政策を中心に、検証します。その際、それ以前の3代の民主党政権(鳩山・菅・野田内閣。2009年9月~2012年12月)、およびその直近の自民党政権(福田・麻生内閣。2007年9月~2009年9月)の医療・社会保障政策との異同に注目します。結論的に言えば、安倍内閣の医療政策の中心は、伝統的な(公的)医療費抑制政策の徹底であり、部分的に医療の(営利)産業化政策も含んでいます。ただし、これらは安倍内閣が突如導入したものではなく、民主党政権(特に菅・野田内閣)の時代にすでに準備されていました。

実は私は、2012年の衆議院議員選挙直後に、安倍内閣は2013年の参議院議員選挙での勝利を確実にするために、参議院選挙前は「安全運転」に徹し、国民の反発を受ける医療・社会保障改革は行わないが、参議院議員選挙で勝利した場合には、それまで封印していた「劇薬的な改革が行われないとは言えない」と予測しました(文献1)。安倍首相は、参議院議員選挙で大勝した後の臨時国会で、国民の「知る権利」に大きな制約を加える特定秘密保護法案を強行採決するなど強権的姿勢を強めていますが、医療・社会保障改革に限っては、大枠で「安全運転」を続けています。

突き詰めると、日本では過去4年間に生じた2回の(逆方向の)政権交代にもかかわらず、医療政策の大枠は維持されており、「抜本改革」は行われていません。私は、民主党政権時代に、イギリス、アメリカ、韓国、日本等の先進国での最近の経験に基づいて、「政権交代でも医療制度・政策の根本は変わらない(「抜本改革」はない)という『経験則』」を提起したのですが(文献2)、今回の日本での政権再交代でもそのことが再確認されたと言えます。


2014.01.15 Wed l 二木立 l top
権丈善一

「医療サービスの経済特性と保険者機能という幻想」2005年

•「医療保険制度の課題と展望」『再分配政治経済学Ⅲ』2006年
初出は〔社会保障読本2005年版〕『週刊社会保障』2005年8月15日号
2014.01.08 Wed l 権丈善一 l top
第3057号 2013年12月23日


〔連載〕続 アメリカ医療の光と影  第260回

Young Invinciblesをめぐる攻防
李 啓充 医師/作家(在ボストン)


(3055号よりつづく)
 アンクル・サムは米連邦政府を擬人化した架空のキャラクターである。通常,星柄のシルクハット・赤色の蝶ネクタイ・紺色の燕尾服・紅白縦じまのズボンを身にまとった白髭の男性であるが,いま,日本ではやりの「ゆるキャラ」の先駆け的存在と言えば言えないことはない。

 しかし,日本のゆるキャラが郷土愛を象徴する愛すべき存在であるのとは違い,アンクル・サムの場合,しばしば,米連邦政府に対する嫌悪感・反感を投射する対象としてネガティブに使われることも多い。例えば,最近ある保守派グループが作成した反オバマケア・キャンペーン用のTVコマーシャルにも,アンクル・サムが「悪役」として登場する。このグループが作成したコマーシャルは,登場人物の男・女の別によって2つのバージョンがあるのだが,女性版は以下のようなストーリーとなっている。

http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03057_05
2013.12.24 Tue l 李 啓充 l top
日本歯科新聞
12月17日付

公益法人協が新制度の意義と展望でシンポ

公益法人協会(太田達男理事長)は12月5日、東京都千代田区の中央大学駿河台記念館で、11月末の新公益法人制度の移行期間満了を受けたシンポジウムを開催した。公益社団法人、公益財団法人、一般財団法人など、さまざまな形態の公益的団体の代表者や学識経験者、政治家らも出席。新制度移行の意義と今後の展望について話し合った。

http://www.dentalnews.co.jp/news_details/news_details_2013.html#121704
2013.12.18 Wed l 未分類 l top
第3055号 2013年12月9日


〔連載〕続 アメリカ医療の光と影  第259回

大統領の「公約違反」
李 啓充 医師/作家(在ボストン)


(3053号よりつづく)
 前回・前々回と,オンライン医療保険交易所の機能不全で,オバマケアが「船出」と同時に大嵐に見舞われた事情を説明した。オバマ政権の「準備不足」が厳しく批判されたのは言うまでもないが,政権の苦境にさらに輪をかけるかのように,いま,オバマの「公約違反」が問題となっている。


http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03055_03
2013.12.14 Sat l 李 啓充 l top
第3053号 2013年11月25日

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〔連載〕続 アメリカ医療の光と影  第258回

オバマケアの船出(2)
李 啓充 医師/作家(在ボストン)

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(3051号よりつづく)
 前回は,カリフォルニア州のオンライン医療保険交易所(以下,交易所)にアクセスした結果に基づいて,オバマケアの主眼の一つである公費支援の実際について紹介した。


http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03053_04
2013.11.26 Tue l 李 啓充 l top
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