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第3060号 2014年1月20日


〔連載〕続 アメリカ医療の光と影  第261回

米スポーツ界を震撼させる変性脳疾患(1)
李 啓充 医師/作家(在ボストン)


(3057号よりつづく)
 元大リーグ選手,ライアン・フリール(36歳)がショットガンを使って自らの命を絶ったのは2012年12月のことだった。自殺からほぼ1年が経った2013年12月16日,フリールの遺族は,彼が慢性外傷性脳症(chronic traumatic encephalopathy,以下CTE)を患っていた事実を公表,全米の野球ファンを驚かせた。


http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03060_04
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2014.01.21 Tue l 李 啓充 l top
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