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くらしの明日:私の社会保障論 年金と政治家のレベル=権丈善一

毎日新聞 2013年11月20日 東京朝刊


 ◇政争の具とした愚行−−慶応大商学部教授・権丈(けんじょう)善一

 前回に続き、社会保障制度改革国民会議の報告書が「年金改革2段階アプローチ」に至る歴史を概観する。民主党は今でも年金の新制度の創設を唱えているが、その彼らがかつてどのような発言をしていたのかをみてみよう。

 「年金がこのままではボロボロになって、年を取ってももらえなくなるという語りかけは、非常に政権交代に貢献してくれた」。昨年4月7日「朝日新聞」朝刊にある鳩山由紀夫元首相の言葉である。この種の発言はいくつもある。「(現行制度は)間違いなく破綻して、5年以内にまた替えなければならない」(枝野幸男元官房長官、2004年4月)、「国民年金制度は壊れている」(岡田克也元副総理、05年4月)。

http://mainichi.jp/shimen/news/20131120ddm004070021000c.html
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2013.11.22 Fri l 権丈善一 l top
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