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ブラジル日系社会の闇を描く 「汚れた心」 ビセンテ・アモリン監督

 「あの戦争で全てを失いました」。女優、常盤貴子(40)の独白で始まるブラジル映画「汚(けが)れた心」は、第二次大戦終結直後、ブラジルの日系移民社会で生じた闇に光を当てた。

 ビセンテ・アモリン監督(45)は所属意識や適応性についての映画を撮りたいと考え、原作となるフェルナンド・モライスのノンフィクションと出合った。日系人同士の抗争を描いてはいるが「広い意味のアイデンティティーを模索できると思った」という。

 ブラジルに暮らす日系移民の多くは「日本は戦争に勝った」と信じていた。日系人コミュニティーの精神的リーダーで退役軍人のワタナベ(奥田瑛二)は、降伏した事実を受け入れた同胞の粛清に乗り出す。刺客に仕立てられた写真館の店主、タカハシ(伊原剛志)は血なまぐさい抗争で傷つき、妻のミユキ(常盤)との愛も引き裂かれていく。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120720/ent12072008230008-n1.htm
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2012.08.20 Mon l 未分類 l top
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