上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
http://www.ntv.co.jp/document/

NNNドキュメント
医療被曝 過剰投与はなぜ起きたか       30分枠


放送時間 5月27日(日)24:50~

ナレーター金沢寿一

制作 山梨放送

再放送
6月3日(日) 11:00~  BS日テレ

6月3日(日) 18:30~  CS「日テレNEWS24」

山梨県の市立甲府病院で学会推奨値の最大40倍もの放射性検査薬が、幼い子どもたち84人に投与されていたことが判明。この過剰投与は12年間にわたって行われていた。独断で薬の量を決めていた診療放射線技師は、その理由を公にしないまま自ら命を絶った。問題発覚の端緒は、遅すぎた内部告発。取材で明らかになったのは放射線薬品を巡る病院のずさんな管理と、問題に気付いた人間がいながら、それを公にすることが出来なかった組織の実態だった。そして、実は同じ問題が全国のどの病院でも起こるのではないか、という新たな疑念だ。放射性薬品の調整は、責任の所在が曖昧になりやすい医療現場のグレーゾーン。この騒動を教訓に、医療現場は変わることが出来るのか? 問題を検証する。
関連記事
スポンサーサイト
2012.05.28 Mon l 未分類 l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。