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あぶくま抄(12月31日)  



 激動の一年が幕を閉じる。大みそか恒例のNHK紅白歌合戦は今年、「あしたを歌おう。」をテーマにする。被災地の復興を願うメッセージが全国へ響く。
 猪苗代湖ズは本県応援ソング「I love you&I need youふくしま」を歌う。県民に勇気と希望を与えた9月の「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追」のステージを再現する。「忘れないということを伝えられるんじゃないかな」「全国の人に古里を思い出してもらえたら」。震災と原発事故から9カ月余が過ぎ、風化が心配される中、本県出身の4人は被災地に寄り添う。
 62回目を迎える紅白の初回放送は昭和26(1951)年だ。ラジオから流れる歌声は、戦後の復興に立ち向かう国民を元気づけた。♪なぐさめ、はげまし長崎の ああ長崎の鐘が鳴る-。故藤山一郎さんが白組のトリを務め、原爆犠牲者の鎮魂歌「長崎の鐘」を歌った。当時は正月の放送だったが、テレビ中継開始を機に年越し番組として定着したという。
 歌声は被災地に勇気と希望を運ぶ。悲しみや苦しみを乗り越え、新しい年に一歩を踏みだそう。♪明日から何かが始まるよ ステキな事だよ-。
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2011.12.31 Sat l メディアリテラシー l top
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