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山形新聞 談話室
▼▽師走に入るとことしを振り返る企画や発表などが相次ぐ。早速1日には、「ユーキャン新語・流行語大賞」「2011年に生まれた赤ちゃんの名前ランキング」が発表された。「ヤハリ」と合点の例が多い1年だった。

▼▽地震、津波、原発事故。東日本大震災の影響、被害がいかに大きく、衝撃的だったかを物語る。新語・流行語トップテンで大震災関連が半分を占めた。大賞は「なでしこジャパン」に譲ったものの「帰宅難民」「絆」「こだまでしょうか」「3.11」「風評被害」が入った。

▼▽選考委員長は「絆」という言葉が特別な意味を持って存在したと選評。金子みすゞの詩「こだまでしょうか」も絆を連想させるし、チームワークでサッカー女子W杯優勝を果たしたなでしこにも絆の強さを感じる。そして震災被災者と支援し見守り続ける国民を結ぶのも絆。

▼▽赤ちゃんの名前トップは「大翔」と「結衣」。主催者は経済低迷や震災で将来に不安を感じる中、未来にはばたく強さを、人の結び付きを大切にとの願いを込めたのではないかと分析。使用例や採用例が多かったというだけなく一番心に残った言葉を来年にも引き継ぎたい。

(2011/12/03付)
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2011.12.03 Sat l メディアリテラシー l top
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