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http://yamagata-np.jp/danwa/index.php?par1=20111102.inc

▼▽はや11月。カレンダーも残すところあと2枚。来年のお年玉付き年賀はがきが発売され、えとの辰(たつ)も顔をのぞかせている。本社編集局では新年号の発行作業が本格化する。毎年のことだが、何とも気ぜわしくなる月だ。

▼▽「おせちなんて、まだ早いよ」という人もいるだろうが、県内の百貨店や量販店などで予約が始まった。東日本大震災の復興を支援する意味から、被災地の食材や名物料理をふんだんに取り入れたメニューが注目されているとか。早くも正月を迎える準備が動きだしている。

▼▽震災の影響は年賀状のあいさつ文の内容にも表れているようだ。印刷の受け付けを開始した写真店などは「あけましておめでとう」だけでなく、「人との絆を大切に」の文面を用意したという。家族全員の元気な姿を相手に届けたい、被災者を励ましたいと考える人も多い。

▼▽「家族の強い絆を実感。来年はきっと良い年」。支援に対するお礼の手紙が仙台市の友人から届いた。「これからも明るくいきたい」という。年頭は辰年に期待を込めて、あえてきちんと「謹賀新年」と書こうかと思っている。まずは早めに買って少しずつ書き始めないと。

(2011/11/02付)
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2011.11.02 Wed l メディアリテラシー l top
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