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http://yamagata-np.jp/danwa/index.php?par1=20111029.inc

▼▽朝夕の冷気にぶるっとする。ちょっとした温かみが欲しくなり、長年使っている石油ストーブを押し入れから出した。地震による停電などに備えて“電気不要の暖房器具が必需”を教訓に、今でも大切に使用している。

▼▽節電ムードに包まれた今夏だったが消費者の意識はこの冬も継続しそう。ニーズに応えようと、米沢市の量販店では8月下旬から反射式石油ストーブが登場したというから驚く。需要が“沸騰”しているらしい。東日本大震災を機に、暖房の主役として存在感を高めている。

▼▽加えて灯油も気になる。原油高から値上がりが懸念され、家計の自衛策として厚着が迫られそうだ。ラジオから仕入れた知識だが、震災の被災地で、保温性に優れた新聞紙を細長く畳んで下着の上からおなかに巻く「簡易腹巻き」を作ったという。節約のヒントになりそう。

▼▽家庭で省エネのアイデアを出し合ってみるいい機会でもある。忘れてならないのは防火対策。ストーブが原因とみられる火災が相次いでいる。消し忘れや給油時の注意だけでなく、洗濯物を早く乾かしたいからと、近くや上に干すのは要注意。火災になったら元も子もない。

(2011/10/29付)
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2011.10.29 Sat l メディアリテラシー l top
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