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http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4127&mode=0&classId=2&blockId=9861013&newsMode=article

あぶくま抄(6月29日) 
 原発事故関連書籍コーナーが県内の書店の目立つ場所に設けられるようになった。足を運ぶたびに種類が増えている。記録写真集からQ&A、解説書、小説までジャンルは多種多様だ。中には五十種以上が並ぶ店舗もある。
 手に取ってページをめくると、全てが今すぐ知りたい内容のように思えてくる。吟味した後、数冊ずつまとめ買いする人が多い。誰もが少しでも情報を得ようと必死だ。書店によると、特に子どもへの影響が記載されている本を求める女性が目立つという。
 県は「ふくしまの子どもを守る緊急プロジェクト」に乗り出した。市町村の希望があれば、中学生以下全員に積算放射線量計を配布するための財政支援をする。子どもの個々の積算量を確認できる意味は大きい。全国の大学や研究機関も健康管理体制の充実のため、各市町村に連携を申し出ている。
 放射線量に関する数値や考え方が飛び交い、さまざまな分析本が百出している。だからこそ自ら確認できる客観的な数値が重要になる。中学生以下だけでなく早急に高校生以上に積算線量計を配布すべきだ。県の放射線アドバイザーは言う。「正しく知って、正しく怖がることが大切」

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2011.06.29 Wed l メディアリテラシー l top
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