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http://yamagata-np.jp/danwa/index.php?par1=20110624.inc

▼▽私事ながら、おいしい物を見つけると「食べたい、語りたい、教えたい」気分になる。地元に愛される安くて珍しい食べ物。こうした埋もれた「ご当地もの」が「全国区」へと名を上げ、地域おこしの立役者になったメニューもある。

▼▽ご当地グルメが県内各地に広がっている。「とりもつラーメン」「そばカレー」「ミート焼きそば」「どんどん焼き」。紙幅の都合で十分に紹介しきれないが、地元住民の売り込みは活発だ。山形市では、8月に開かれる山形花笠まつりの来場者に投票してもらう新グルメも開発中だとか。

▼▽ブームの火付け役は、B級ご当地グルメの味を競う「B-1グランプリ」。その全国大会(11月・兵庫県姫路市)に河北町の「かほく冷たい肉そば研究会」が県内から初出場する。課題は提供能力。2日間で約1万~1万5000食を作る。「そば王国」の代表として全力を出し切ってほしい。

▼▽たかがB級と侮るなかれ。料理の仕方次第で地域経済を活性化するパワーを秘めている。安くても手を抜かないことが評価されているという。政界の方は、国会延長幅をめぐるドタバタで、国民からは手を抜いているようにも見える。B級グルメに負けじとの頑張りを期待したいところだ。

(2011/06/24付)
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2011.06.24 Fri l メディアリテラシー l top
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