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http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02963_05
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2012.01.31 Tue l 李 啓充 l top
http://www.gaihoren.jp/gaihoren/public/info/info_120116.html

【シンポジウムの経緯】

 第8回三保連合同シンポジウムでは、テーマを「エビデンスに基づいた医療技術評価に向けて―三保連の医療技術評価―」としてシンポジウムを企画いたしました。
 事前受付はございませんので、当日多数の方のご来場をお待ちしております。




外科系学会社会保険委員会連合

会長 山口 俊晴



内科系学会社会保険連合

代表 齊藤 寿一



看護系学会等社会保険連合

代表 井部 俊子


内保連、外保連、看保連合同シンポジウム
エビデンスに基づいた医療技術評価に向けて―三保連の医療技術評価―

日 時:平成24年1月26日(木曜日)18:00~20:30(開場17:30)
会 場:癌研究会有明病院 吉田記念講堂
(http://www.jfcr.or.jp/access/index.html)
(東京都江東区有明3-10-6、りんかい線国際展示場駅、ゆりかもめ有明駅から徒歩5分)
参加料:無料

問い合わせ先:〒105-6108 東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センター8F
日本外科学会内 外保連事務局
TEL 03-3459-1455 FAX 03-3459-1456 E-mail office@gaihoren.jp





【シンポジウム概要】(PDF/72KB)http://www.gaihoren.jp/gaihoren/public/doc/sympo120116.pdf
2012.01.17 Tue l 医療経済 l top
http://www.kahoku.co.jp/column/syunju/20120104_01.htm

河北春秋


 30年以上たった今も、鮮やかに思い浮かべることができる。1981年1月、国立競技場であったラグビー日本選手権の決勝戦、新日鉄釜石と同志社大の試合で、釜石市から来た応援団が振っていた大漁旗だ▼新春の澄み渡った空の下、満員の観客の頭上で赤や緑の色彩が舞い続けた。その光景は初めて生で見るラグビーの試合とともに、深く脳裏に刻まれた

 ▼新日鉄釜石ラグビー部は78年度から日本選手権7連覇を達成し「北の鉄人」の異名をとった。だが、その後成績は低迷、2001年にはクラブチーム「釜石シーウェイブス」となった▼運営母体やチーム名が変わっても、大漁旗が観客席から姿を消すことはなかった。東日本大震災で釜石が大きな被害を受けた後の試合でも、はためいた。シーウェイブスも応援の大漁旗も、釜石の人にとって掛け替えのない「宝」であり続けた

 ▼被災地にとって、ラグビーはある意味象徴的な競技かもしれない。力を合わせて組むスクラムやパスをつなぎながら相手ゴールを目指す姿が、復興へ向けて進む被災者のそれと重なる▼ことし1年、釜石再生の道のりは決して平たんではないだろう。壁が立ちはだかった時、シーウェイブスと応援の大漁旗は市民に有形無形の力を与えてくれるに違いない。合言葉は「前へ、前へ」。

2012年01月04日水曜日
2012.01.04 Wed l メディアリテラシー l top
http://www.iwate-np.co.jp/fudokei/y2012/m01/fudo120104.htm

風 土 計

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2012.1.4

 1月の和風月名は「睦月」だ。家族や親類縁者が一堂に会し、仲むつまじく過ごす月という意味が、これほど心に染みる正月もない

▼和風月名は、旧暦に基づく各月の呼称。新暦とは、1~2カ月のずれがある。例えば5番目の「皐月」は「五月」と書いても「さつき」だが、本来は6月から7月に至る梅雨時。「五月晴れ」のもともとの意味は、梅雨の晴れ間だという

▼盛夏の8月が、木の葉が落ちるころを意味する「葉月」と呼ばれるのも、そのせいだ。同様に「睦月」も今の1月とは重ならない。元は2月半ばから3月半ばごろ。昨年3月11日の東日本大震災の発災は、旧暦でいう「睦月」に当たる

▼自民党時代の終わりの始まりとなった小泉政権の5年半は、個人主義の暗部を際立たせた。流行語にもなった「自己責任」には冷たいイメージがつきまとう。そうした風潮は、かなり前から庶民の日常にはびこっていたような気がする

▼「小泉流」は、社会の様相が許容したという側面は否定できない。近所はおろか、近親者でさえ疎遠になりがちな世情のうつろさ、そして絆の尊さに3・11以降、われわれは気づかされた

▼三が日が明け、2012年の日本が動き出す。一人一人に降りかかる現実は厳しいが、決して独りではない。人を信じ、明日を信じて新たな一歩を踏み出そう。

2012.01.04 Wed l メディアリテラシー l top
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