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東日本大震災報告書ー東日本大震災への対応と提言ー


http://www.miyashi.or.jp/Shinsai/view01.html

東日本大震災報告書ー東日本大震災への対応と提言ー
 社団法人宮城県歯科医師会 平成24年3月11日発行

発刊の挨拶 (社)宮城県歯科医師会会長 細谷仁憲
発刊に寄せて (社)日本歯科医師会会長 大久保満男
目 次
被害状況(各地の震度、宮城県の被害状況、避難者 ほか)
震災前と震災後の被災地の様子(南三陸町志津川 ほか)
会員からの提供写真
 
宮城県歯科医師会の大規模災害に対する取り組み(東日本大震災発生以前) 
宮城県歯科医師会東日本大震災対策本部の活動
・総務情報班
・医療救護班
・会員救援班
・身元確認班
・仮設歯科診療所運営委員会
 
  
宮城県内11支部会の活動
・(社)仙台歯科医師会
・(社)塩釜歯科医師会
・岩沼歯科医師会
・柴田郡歯科医師会
・白石歯科医師会
・角田歯科医師会
・(社)石巻歯科医師会
・(社)大崎歯科医師会
・登米市歯科医師会
・栗原市歯科医師会
・気仙沼歯科医師会
 
  
東北大学大学院歯学研究科の活動
 宮城県歯科医師会各団体の活動
・宮城県高等歯科衛生士学院
・宮城県歯科医師協同組合
・宮城県歯科医師国民健康保険組合
・宮城県歯科医師連盟
歯科関係団体の活動
・(社)宮城県歯科技工士会
・宮城県歯科衛生士会
・宮城県歯科商工会
座談会「東日本大震災への歯科医師会の対応」
 -被災地歯科医師会と日本歯科医師会それぞれの立場からー
社会歯科学研究会(秋季大会・宮城)
 平成23年11月26日・27日テーマ「大震災と歯科医師会」
東日本大震災に関するアンケート結果(平成23年7月実施)
  宮城県歯科医師会調査研究室・総務情報班
編集後記
  東日本大震災報告書編集会議委員長 枝松淳二
平成24年3月11日発行

http://www.miyashi.or.jp/Shinsai/dl/up99_miyashi_shinsai20110311.pdf
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2013.04.06 Sat l 日歯 l top
http://www.hyoron.co.jp/in/top_/1205/n1200502.html

今後の広報活動について役員勉強会を実施(日歯)

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日本歯科医師会(大久保満男会長)は4月19日,東京・市ヶ谷の歯科医師会館において定例の記者会見を行った.冒頭の挨拶で大久保会長は,同月18日に開催されたTPP参加反対総決起大会について触れ,これまでは国民皆保険制度の堅持をはじめ「TPPの議論の中に医療を含めないよう強く求める」と,交渉参加自体には反対しない姿勢を示してきたが,この件に関して政府から一向に明確な意思表示がなかったため,「ついに“TPP参加反対”の方向へと舵を切らざるを得なくなった」と経緯を説明.大会の最後には,40団体を超す医療団体の関係者や,党派を越えて集った国会議員ら総勢約800名でTPP参加に対する断固反対の決議を採択した.また,他に紹介された内容は以下のとおり.

TPP参加に対する反対決議
 三師会や看護協会などからなる国民医療推進協議会が主催する「TPP参加反対総決起大会」が,同月18日,東京・文京区の日本医師会館で開催された.大会の概要は上記の会長挨拶で示したとおりであるが,説明の中で大久保会長は「国民皆保険制度の崩壊は単に“質の高い医療が受けられなくなる”だけの問題ではない」と強い危機感を表明.国民の連帯感や共有する価値観など,公的保険制度の根幹をなす精神が失われかねない状況に警鐘を鳴らした.

平成24年度役員合宿勉強会
 日歯は同月18日から19日にかけて,「国民に向けた多角的な広報の展開―歯科医師会の広報戦略―」というテーマのもと,毎年恒例の役員勉強会を開催した.勉強会には歯科商工協会や歯科衛生士会,日学歯,8020推進財団,歯科医師連盟,歯科医学会など関係団体や組織の長が参加し,総勢60名以上の出席があった.1日目は講演会形式で外部から講師を招き,2日目はグループディスカッションを行うなど盛況であり,大久保会長は「あらゆる観点から議論ができたことは大変意義深く,今後は具体的な方針を形にしていきたい」と総括を述べた.

(2012.05.02)
2012.05.05 Sat l 日歯 l top
http://www.hyoron.co.jp/

新年度の課題は“国民へのアピール”(日歯)

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写真は3月12日,東日本大震災における身元確認作業の功績が認められ,警察庁長官から贈呈された感謝状.日歯のほかには法医学会や防犯協会,精神医学会の計4団体が表彰を受けた.


日本歯科医師会(大久保満男会長)は3月22日,東京・市ヶ谷の歯科医師会館において定例の記者会見を行った.冒頭の挨拶で大久保会長は,先月発刊となった書籍『生活の医療』について触れ,「現在は会員の先生方に興味を持って読んでいただいている」と述べる一方,本来の対象である“国民”に向けてはまだまだ周知が足りない,と課題を挙げた.歯科口腔保健法の成立もあり,歯科医療の重要性は徐々に社会へ浸透しつつあるが,国民が歯科医療に対して抱くイメージは未だ限定的であるのが実情である.
 この“国民に対して歯科医療をどのようにアピールしていくか”という広報戦略に関しては,第170回代議員会で可決・確定した平成24年度事業計画内でも中心的な柱として位置づけられており,予算上でも最も大きな増額となっている.世界に類を見ない速度で進行しているわが国の超高齢社会が抱える問題は,もちろん医療だけに限ったものではないが,地域共同体の維持など単に“口の中の病気を治す”だけではない歯科医療の在り方について,国民に広く知らしめていくPR活動を来期の大久保執行部の最重要課題として据えた.また,他に紹介された内容は以下のとおり.

役員勉強会を実施
 日歯は,平成24年度のテーマを「国民に向けての多角的な広報の展開」とし,4月18日・19日の2日間で例年どおり役員勉強会を実施する.今回の勉強会では,広報といえども業界の枠組みの中に収まりがちであったという過去の反省を踏まえ,医療界以外の外部から講師を招いて講演やディスカッション,グループミーティング等を行う.

TPPを考える専門分野会議
 同月13日,三師会と看護協会が意見発表に招かれ,発言した.会議にはすでにTPP交渉に参加,あるいは二国間交渉を進めている国々の関係者が出席し,それぞれの国内事情を語った.日歯はこれまで「TPPの議論の中に医療を含めることは反対である」と一貫して主張,大久保会長は「公的な保険制度と民間企業の保険を同等に扱うことはナンセンスだ」と社会保障の意義を訴えているが,会議では非関税障壁による医療技術の独占化など,交渉参加国内ですでに起きている問題や懸念が紹介され,大きな注目を集めた,

東日本大震災関連(警察歯科)
 日歯によると,被災3県へ身元確認作業のため出動した歯科医師は延べ2,600名にのぼり,およそ8,500~9,000のご遺体の歯科所見を採取・照合した.身元確認に際して非常に難儀したのは生前歯科所見の流出であり,収集が不可能な例も多く,収集が可能であってもカルテ起こしやソフトを用いた情報入力等の作業に多くの時間を割かれた.また,日歯をはじめ警察庁,厚労省,歯科医学会による検討会に基づく陳情書が同月15日付で民主党本部へ提出され,生前歯科所見データベース化等の実現に向けた実証事業に対する予算措置を要望した.





(2012.04.06)
2012.04.12 Thu l 日歯 l top
http://www.minyu-net.com/shasetsu/nikki/1009n.html

【編集日記】(10月9日付)

 「圧倒的な事実の積み重ねの背後から、それこそ津波のように立ち上がってくるのは、読む側にさまざまなことを考えさせ、想像させる喚起力」▼吉村昭氏の「三陸海岸大津波」(文春文庫)の巻末の解説の中でノンフィクション作家高山文彦氏は、事実に向き合う吉村氏の作家としての姿勢と筆力をこう記す。確かに「三陸―」は記録文学として際立っている▼海岸に襲いかかる大津波を体験した女性の話に触発された吉村氏は丹念に資料を集め、現場を歩いて証言を記録にとどめて回った。前書きの中で「単なる一旅行者にすぎない」と謙遜するが、卓越した記録者だった▼「進行中の原発事故に関心が集まるのは当然だが、大震災では本県でも2000人近い犠牲者が出たことが置き去りにされかねない。忘れないでほしい」。浜通りの知人からこう言われて、はっとしたことがあった▼原子炉が冷温停止するのはいつか、避難先から古里へはいつ帰れるか、汚染物質をどこに置くべきか、など直面する課題や難題に取り組む一方で、大津波に関する証言や資料を後世にしっかり残すことも必要だ▼高山氏は吉村氏の文章から「記録する意志」をも感じ取ったと言う。おそらくそれは、無念のうちに人生を閉じた人々の魂に突き動かされてのものだろう。今に生きるわれわれも同じ意志を持たなければ。
 
  福島民友新聞
2011.10.09 Sun l 日歯 l top
犠牲者
3.11大震災 犠牲者の尊厳を守れ
Raises Don't Make Employees Work Harder

未曾有の災害に襲われた現場で遺体の身元確認に奔走する歯科医師の知られざる姿をリポート

2011年04月28日(木)12時12分
山田敏弘(本誌記者)

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/04/311-1.php?page=1
2011.04.28 Thu l 日歯 l top
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20110414/201104140936_13583.shtml

岩手に診療バスと運転手 県歯科医師会、応急治療に派遣
2011年04月14日09:36

同僚らに出発のあいさつをする村瀬美隆さん(左)=岐阜市加納城南通、県歯科医師会館


 東日本大震災の被災者支援として、県歯科医師会(高木幹正会長)は13日、同会所有の巡回診療バス1台と男性職員1人を岩手県に派遣した。15~28日に大船渡市、陸前高田市などで応急歯科治療に当たる。

 派遣された村瀬美隆さん(56)は巡回診療バス運転手として活躍する。バスには診療台1台と滅菌機などが備えてある。

 現地では愛知、岩手両県の歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士で構成する歯科医療・口腔ケア対策チームを乗せて避難所を巡回し、虫歯の重症化防止、そしゃく機能の回復、呼吸器感染症の防止に努める。

 岐阜市加納城南通の県歯科医師会館前で行われた出発式で、村瀬さんは「被災地の方の役に立つよう頑張ってきます」と述べ、同僚らの見送りを受けて出発した。

2011.04.14 Thu l 日歯 l top
2011年2月25日号 
JUST Opinion
社会保障と税の一体改革の行方は
~基本理念に欠ける民主党の政策展開を問う~
市ヶ谷隆雲
 野口悠紀夫氏は2010年度予算の歳出92兆円の内訳は「税収37兆円、国債発行額44兆3030億円、更に『埋蔵金』から税外収入が10兆6千億円、これは国の資産の取り崩しに使うもので国債発行による負債の増加と何ら変わらないので、実質国債発行額は55兆円に及びここに、日本の思想が明瞭に現れている」と記載している。これは異常事態であり、この国は大丈夫なのか!、と不安が過ぎる。国債という借金に頼る財務運営は今に始まったことではないが、その累積赤字は国、地方合わせて862兆円にものぼる。個人金融資産は1400兆円あるから大丈夫という考え方があるようだが、これが全て銀行預金や国債の購入に使われているので個人金融資産は国債残高の担保にはならない。

http://www.independent.co.jp/dt21/column.html

2011.03.04 Fri l 日歯 l top
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