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歯科医師が子どもの乳歯提供を呼びかけ

目指すは、ストロンチウムによる被曝解明

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2013.06.20 Thu l 歯科一般 l top
Quintessence Mail Magazine 『クイント』第604号

■キャストパーシャル研究会、記者会見を開催
用語の商標登録取り消しまでの経緯と裁判の終結を報告


 さる5月31日(金)、旬報法律事務所(東京都)において、キャストパーシャル研究会(尾形和哉会長、以下、研究会)による記者会見が開催された。本会見は、2011年7月から8月にかけて特許庁が決定した3件の商標登録(後述)の取り消しについて、および本年4月10日付けでさいたま地方裁判所より判決が言い渡された損害賠償請求事件に関し、被告側が上告しなかったため裁判が終結したことについて報告するもの。これをもって、「キャストパーシャル」「キャストパーシャル研究会」「CPI」の3つの用語に関し、川島 哲氏(ユニデント)が登録した商標登録は無効となっており、研究会は今後これらの制約を受けることなく活動していくことが改めて公表された。

 会場では、尾形氏による経過報告に加え、研究会側の訴訟代理人弁護士の今村幸次郎氏ならびに並木陽介氏(ともに旬報法律事務所)より、各種資料を示しながら詳細に報告がなされた。また、複数の歯科関係メディアが参集し、質疑応答も行われた。

 なお、研究会は席上、声明文を発表。「(一般的な名称として通用している用語に対し)商標権をもって他者を妨害するということは、学術の世界においてあってはならないこと」「今まで歯科技工士は法をおかさなければ業務に支障はない、といった認識の甘さしかもち合わせていない場合がほとんど。そういった技工業界の認識の甘さを危惧し、警鐘を鳴らす意味で記者会見を行った」(一部引用・抜粋)とした。
2013.06.06 Thu l 歯科一般 l top
私は父が嫌いでした。


歯科医師である父は開業以来決められた休診日以外、

一日も休むことなく朝9:00から夜9:00まで診療を続け、

休診日には勉強の為に講習会に足しげく通う、

そんな歯科医師でした。

また、その愛想の良さと丁寧な仕事ぶりで

患者さんからも人気がありました。

はじめに言っておきますが、私は父を父親として

嫌いなわけではないし、

歯科治療の技術に関しては尊敬さえしていたのです。


でも歯科医師になったばかりの私は

歯科医師である父が嫌いでした。

父は保険の診療報酬があまりに低く、

そのくせ制限ばかりが多いことが、

酷い治療を蔓延させるのだと憤り

「これでは患者のためにならない、国は何をやってるんだ」

といつもぼやいていました。

.

いえ、それが嫌だったわけではないんです。

.

「保険制度に問題がある」とわかっていながら

それを家族や仲間にだけぶつけ、

外に向かって言わない父が嫌いだったのです。

.


しかしそれから時が流れ、私はどんどん父と

同じになっていったのです。


私も毎日診療室に籠り、制度に一定の不満を抱えながらも

それを外に言うこともなく、

ただ内輪で愚痴って、仕方ないさとあきらめ、

自分のところに来てくれる患者さん

を幸せにできればいいんだ、と思っていました。

.


そう考えると確かに父は自分の医院に来る患者さんのことは大事に考え、

真剣に治療にあたっていました。それを真近で見ていたスタッフは

「うちの歯科医院に来る患者さんは幸せよね~。

他は酷い治療のところが多いから」

と言っていました。

.

例えば定食屋さんなら「うちは他店よりもうまいですよ~。

サービスもいいですよ~」というのは普通です。

しかし医療というものにこれを

そのまま当てはめていいのだろうか?

という疑問がその時、私の中で沸々と湧いてきたのです。


.

私には息子がいます。今は高校生になっていますが、

その当時は小学生でした。

その息子がある日私と風呂に入りながらこう言ったのです。


「おとう(この当時息子は私をこう呼んでいました。)、

僕は将来は歯科になる。

(息子はなぜか歯科医師のことを歯科と呼んでいた)」


息子がそんなことを言うのははじめてだったし、

普段から歯科医師になれなどと一度も息子に

いったことがなかったので、私はとても驚きました。

しかしその直後に「もし息子が歯科医師になって、

今のままの私を見たらあの当時の

私と同じように“父親を嫌い”と思うかもしれないな」

という恐怖心が襲ってきたのです。


.

私は息子たちにいつも「悪い、間違っていると知りながら

何も言わないのは悪いことをしてるのと同じだ」と言ってきました。

しかし、言ってる私が実は全然出来ていなかったのです。


続きは、↓クリック
http://minsika.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-5efd.html
2013.05.01 Wed l 歯科一般 l top
http://www.hyoron.co.jp/index.html?=top.html#Anchor-11481

歯科衛生士法が改正へ! 厚労省 チーム医療推進方策検討WGで議論

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第10回チーム医療推進方策検討ワーキンググループの模様.歯科衛生士法が議題に取り上げられた.



チーム医療の指針や各医療スタッフの業務範囲等を議論するチーム医療推進方策検討ワーキンググループ(山口 徹座長/虎の門病院院長)の第10回が8月8日に厚生労働省内において開催され,歯科衛生士法が議題として取り上げられた.
 歯科衛生士法については3月1日,日本歯科医師会と日本歯科衛生士会が連名で小宮山洋子厚生労働大臣に歯科衛生士法第2条第1項の文言変更に関する要望書を提出している.また,6月13日の第11回チーム医療推進会議においては宮村一弘委員(日本歯科医師会副会長)が,歯科衛生士法改正の検討をお願いする旨の発言をしており,にわかに改正への気運が高まっている.
 今回のワーキンググループでは,まず事務局から文言の改正について2カ所提案がなされた.それは,①第2条第1項の「……歯科医師の直接の指導の下に……」を,歯科医師と緊密な連携を確保した上で歯科医師の直接の指導までは要しないこととするとしてはどうか,②第2条第1項の「……歯牙及び口腔の疾患の予防処置として次に掲げる行為を行うことを業とする女子をいう」の「女子」を「者」に改めてはどうか,の2点.
 これに対して委員による検討がなされ,歯科医師である向井美惠委員(昭和大学口腔ケアセンター長)から「法改正をしていただければ,医科歯科連携を含めたチーム医療の第一歩となるのでよろしくお願いしたい」と発言があったほかは,特に反対意見もなく了承された.
 今回の内容は,8月22日に開催予定であるチーム医療推進会議に報告され,そこでの議論を踏まえて法改正への手続きが進められることになる.





(2012.08.09)

2012.08.11 Sat l 歯科一般 l top
2012年5月25日号 
JUST Opinion
医療計画の策定
策定「理念」を考える
市ヶ谷隆雲
 平成18年6月に第5回医療法改正が公布されてから5年が経過した。平成25年からの第6回の改正を向かえ、厚労省は3月末、都道府県に医療計画及び作成指針の医政局長通知を発出した。この特徴は従来の4疾病5事業から精神疾患と在宅医療が入り、5疾病・5事業及び在宅医療(以下5疾病・6事業という)を対象として、医療推進体制が新しく策定されることになる。見直しに当たっては、疾病・事業ごとにPDCAサイクルの手法を用いて効率的・効果的な医療体制を構築することが示された。また、医療審議会の下に作業部会を設置し、その構成に医療・介護サービスを受ける患者・住民が記載されたことは快挙だ。5疾病・6事業に指標を用いて評価を行うが、これはドナベディアンの有名な医療の質の評価指標であり、期待したい。

 今回は特に歯科に関する配慮がなされた。「在宅医療の体制構築に係わる指針」の中で、歯科については「在宅歯科医療の役割について、歯科口腔保健は患者の生活の質を維持していく上で、基礎かつ重要な役割をはたすものである」とされた。また、5疾病・6事業それぞれの医療連携体制の中で、口腔とその機能の状態及び歯科疾患の特性に応じた適切かつ効果的な歯科口腔保健の推進が求められる」と明記されている。この期に医療基本法が議論されている背景の中で、根本的な歯科医療体系の再構築を日歯自身が作り、国民の理解を得られるような構想を示すべきである。更に、都道府県の医療計画の基本的な考え方において、基本方針との整合性に留意の上、基本的な「理念」の記載が義務付けられた事は重大である。そこで、識者の見解を紹介しながら、わが国の医療計画の「理念」について考えたい。

 昭和47年の医療基本法(廃案)の提案理由は、医療の理念を明確にし、国民のために医療の確保のために講ずべき施策の基本を定めることだった。あれから何年が経過したのか。田中滋氏は「日本の医療制度には共有された理念がない」とし、基本的問題として、計画には「規制」と「整備」の両面があり、現状では「規制」に留まっていると言う。これは、保険局と医政局の間の政策の整合性が取られていないことで、医療法自体に理念を求めるのが難しい。「患者のために」は、医療人に課せられたミッション(使命)であり、理念とは違う。皆保険制度・フリーアクセス等は、日本医療の性質の描写であるという。医療計画は机上の空論に終わる性質を内在しているので、理想でなく現状から出発して強力に推進する体制が必要となろう。同時に、国が一律に計画を策定すると、真のニーズや技術の進歩に対応できない非効率的な提供体制となる危険性についても留意する必要性がある、と指摘している。

 印南氏は理念の必要性について 1)医療保障制度全体の統一がとれない、2)理念がないと真の問題発見が出来ない、3)理念がないと政策の優先順位が決められないと述べている。私案であるが「医療計画策定理念とは、市民・患者のニーズとディマンドを時代の背景の下に医療法に定める理念に基づき医師等関係者と市民・患者間の相互信頼の下で健康の維持増進のために科学的かつ地域特性を踏まえて計画する過程である」と位置付けた。今後、医療基本法の大理念、医療法の中理念、医療計画策定小理念と言う言葉はともかくとしても、多段的な総合的観点からの連続的定義の構想が望ましいと考える。



http://www.independent.co.jp/dt21/column.html
2012.05.31 Thu l 歯科一般 l top
http://blog.livedoor.jp/yubariishiblog/


2012年02月15日20:35

カテゴリ

君たちに武器を配りたい


土曜には
今もっともホットな話題、多職種連携についての実際例を語ります。
肺炎、がんの看取り、褥瘡、舌癌、糖尿病、訪問歯科などで連携。
そして、美味しく食べるという生きがいをサポートすること。
歯科医が引き起こしている薬疹、知っていますか?
在宅での訪問看護や薬剤師やケアマネとどう関わるか。
栄養改善には栄養士よりも歯科医と衛生士が大事なんですよ。
誤嚥性肺炎をなぜ歯科が防げるかも研究のデータをもとに語ります。
肺炎球菌ワクチンよりも口腔ケアが効くという衝撃のデータも初公開します。

激動の歯科、医療界を生きていく武器となる知識、方法を手に入れて下さい。
そして、医療界に革命を起こしましょう。by村上

H24年2月18日(土)北海道保険医会主催歯科市民集会

八田が講演します。

場所:札幌市中央区北4西4丁目
札幌国際ビル8階 14:00~入場無料 です。

2012.02.15 Wed l 歯科一般 l top
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004696508.shtml

虫歯防ぐチョコ1千個、被災地へ 県歯科医師会 


被災地の子どもたちに贈られる「でん太チョコレート」=神戸市中央区山本通5、兵庫県歯科医師会館
 兵庫県歯科医師会は、東日本大震災で被災した子どもたちへのクリスマスプレゼントとして、虫歯を防ぐ効果がある天然の甘味料、キシリトールを使ったチョコレート千個を送った。宮城県歯科医師会を通じ、22日、同県石巻市にある28カ所の放課後児童クラブ(学童保育)で、子どもたちに配られる。

 兵庫県歯科医師会は今年7~8月、石巻市の放課後児童クラブや避難所などに歯科医らをボランティアとして派遣、口腔ケアを指導してきた。多くの子どもたちと出会った歯科医らから「クリスマスプレゼントを」との声が上がったという。

 チョコは、同会の提案で菓子メーカーの神戸?月堂(神戸市中央区)が「でん太チョコレート」として商品化。使われているキシリトールは、虫歯の原因となる酸を作り出さないことなどで知られている。

 豊川輝久会長は「子どもたちに少しでも明るい気分になってもらえたら。虫歯予防の大切さもしっかり覚えてほしい」と話す。(石崎勝伸)

(2011/12/21 08:31)

2011.12.21 Wed l 歯科一般 l top
http://www9.nhk.or.jp/gatten/schedule/

緊急警報!!免疫力を低下・突然死を招く感染症(仮)
2011年06月22日 (水曜) 午後8時 ~ 8時43分

日本人の死亡率2位、3位の心臓病や脳卒中を引き起こし、さらには推定患者数800万人を越える糖尿病を悪化させる原因として、今、医師たちが警告をならす感染症がある。それが「歯周病」だ。 日本人の7割がかかっているこの病気は、「歯ぐきが腫れたり、血が出る程度…」と思ったら大間違い!歯周病菌の一つジンジバリス菌が思いもがけないメカニズムで、歯ぐきから血管内に進入、体内をめぐり、そこで、毒素を吐き出し、血管をつまらせて、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすことがわかってきたのだ。

さらには血管内に入る前段階でも恐ろしいことが!歯ぐきで歯周病菌が繁殖すると、体の免疫細胞が、歯周病菌と戦うために集まってくる。そこで歯周病菌をやっつけるために免疫細胞が良かれと思ってすることが、なんと逆に血液中のインスリンの働きを低下させ、糖尿病を悪化させてしまうことも判明!今、糖尿病学会と歯周病学会がタッグを組み、この2つ病気の恐ろしい関連性の研究、啓もう活動を進めている。

だが、さらに恐ろしいことに歯周病は、病気が進行しても自覚症状が少なく、気づくことができないのだ。いったいどんな人に歯周病になりやすいにのかを調べてみると意外なことに「自分はむし歯は無いから大丈夫」と安心している人ほど、歯周病になっている可能性が高いことが明らかに!気づかないうちに大繁殖する口の中の細菌の、知られざる恐怖と予防のポイントを紹介する。

かとうかず子、間寛平、山瀬まみ

(番組内容は予告無く変更になる場合があります。)

2011.06.22 Wed l 歯科一般 l top
http://blog.livedoor.jp/teethai/archives/51743023.html#trackback

「口腔の学校」研修企画好調です 介護保健施設に「口腔機能向上維持管理助言指導」が導入されて3年目です。年々施設に導入が進んでいるようですね。私の「歯科衛生士事務所ピュアとやま」でも係わって3年です。 
 今年度は、県内6施設に定期的に2~3時間出張して、施設の介護職員さんの日常的な口腔ケアや機能向上の手技や技法を介護度や現状に併せて伝授してくるのです。
 健康な人ではないことから、医師や看護師さんや歯科医師の先生方との連携も重要です。
 こんな現状をある新聞の投稿で読みましたが、肝心の歯科専門職の方は余り関心がないとの記事でした。
確かに、係わっている施設でも、介護職の方の方が口腔ケアの上達は素晴らしく、たまに歯科診療に同行される歯科衛生士さんがどうしたらよいか介護職員に聞かれるとのことです。
 本来、歯科衛生士は歯科医院でのみ勤務をしてきた歴史はぬぐえない現実ですが、看護師が平成8年(たぶん)に訪問看護師の制度を新たに誕生させた歴史を考えると、歯科衛生士も同じ法律である、「歯科診療の補助業務」ができることで、いつの日かは看護師と同じ道を歩むであろうと、私は考えます。
 そんなこんなで「口腔の学校」を企画したのであります。
全国の歯科医院に勤務している歯科衛生士さんでこの現実に気づいて欲しいのですが、今はまだ身の周りの出来事に精一杯のようですね。
ところが、捨てたものでもありません。
わざわざ富山に来てまでも「口腔の学校」に申し込む衛生士もいることがわかり、ほっとしています。
2011.06.15 Wed l 歯科一般 l top
http://www.asahi.com/national/update/0326/TKY201103260334.html
2011.03.28 Mon l 歯科一般 l top
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20110328/CK2011032802000089.html
2011.03.28 Mon l 歯科一般 l top
受刑者の歯科治療「設備充実を」勧告

2011年03月05日


 ●県弁護士会、福島刑務所に


 受刑者が約1年1カ月間、歯科治療を受けられなかったとして県弁護士会は4日、福島刑務所に対し、歯科治療のための人的、物的設備を充実させるよう勧告した。治療の緊急性を判断する基準を明確にすることなども要望した。


http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001103050002
2011.03.05 Sat l 歯科一般 l top
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